2008年11月01日Comment(0) | TrackBack(0)
こんにちは、社外の人事部かどくらです。
本日から11月です。またしても季節感を味わうことなく
過ぎてしまった1ヶ月でした。
今回も日本法令さんのご依頼で業界誌『 SR』から就業規則の改定に
ついての特集で、11月5日から販売されます。
私は、社員の定着率アップとという視点で今回執筆をさせていただきました。
就業規則で社員の定着率アップということができるのであろうか?
これは、就業規則の活用方法を考えればできるのです。
そして、社員がある程度教育されていれば・・・・
今回は規定例を含めて、執筆させていただきました。
ご依頼をされ、就業規則を作成する視点も多様化する中、
社員が就業規則を理解され、社員相互でルール形成できるのがひとつの
望ましい形かなと考えています。
ポイントは社員が会社のルールを構築する作業に参加する(できる)当事者意識と
経営・社員相互間の絆をどう醸成するかと考えています。
大いにして、就業規則を最初につくるには、
会社もルールを守ることを宣言するのですから大変なことです。
よく最初に就業規則を作成して、社員説明会における
社員の方からの質問は有給・給与・退職金と条件面が圧倒的に多いです。
しかし、ことある毎に社員とのかかわりを含めていくと
社員からも建設的な意見がでて、本当に不思議なものです。
そして、社員が定着していき、規則がブラッシュアップされる。
私がいう先進型の就業規則が世に増えるためそんなことにもチャレンジしています。

2008年08月10日Comment(0) | TrackBack(0)
こんばんは 社外の人事部門倉です。
先ほどまで、北京オリンピック柔道の試合を見ていました。
内柴選手が、やりました金メダルです。
オリンピックへの想いが伝わる内容でした・・・・
さて、本日も就業規則についてコメントしたいと思います。
しかし、作成する内容ではなく就業規則を作成した後の運用についてです。
今年の4月ごろ、サービス業で宇都宮のお客様で就業規則の相談を受け
社長様の数年後の経営に対する考えや現状の人材の問題点等を整理して
完成しました。
作成したのは
「就業規則」・「パート・アルバイト就業規則」の二つですが
この会社では、アルバイトの定着に頭を悩ませていました。
そこで、就業規則作成後採用面接時に
「パート・アルバイト」の就業規則を見せて内容を説明しています。
そこで、応募者の意識がわかるのです・・・・
さらに、会社に思わぬ効果が現れました。
社長様があまり公開を望まないので、内容は割愛しますが
アルバイトは定着傾向で人材確保に就業規則が機能しています
このように、会社が変わり、経営にいい影響を与えることができるとうれしいものです。!!!!