2010年01月27日Comment(0) | TrackBack(0)
こんばんは、社外の人事部かどくらです。
本日は、東京出張。
定例訪問では、労働基準法の改正情報の提供
派遣社員受入における労働者派遣法における派遣先指針の説明です。
その後、別の顧問先で中小企業子育て支援奨励金の助成金について
最後は、60歳定年を迎えての在職老齢年金・高年齢継続雇用制度等の
社会保険の加入条件も含めて最適化の相談です。
約2時間の打ち合わせで結論がでて、その勢いで会食へ・・・
鹿児島県のアンテナショップで銀座インズ地下一階にある黒豚「いちにいさん」いきました。
そばつゆでいただくのが特徴で、とにかくそばつゆと豚しゃぶしゃぶの相性が抜群です。
このそばつゆは、化学調味料を一切使用しないとのことです。
ためしに「とんかつ」もいただきましたが、やわらいかい。
食では、今年1番の感動です・・・
ランチはリーズナブルとのことです。
このお店が宇都宮にあれば、事務所のスタッフを是非招待したいお店です。
2010年01月23日Comment(0) | TrackBack(0)
社外の人事部 かどくらです。
本日は、年金定期便についてコメントします。
私の誕生日は12月で、昨年年金定期便が届きました。
お客様からの年金定期便のご相談はさせていただきますが
自分のことは当然後回し。
しかし、数日後開封しました。
この定期便は、プロでもわかりにくい年金制度において
将来の年金額が簡易に計算できるよう通知しているのは大変ありがたく
とりあえず、わかりにくい年金制度おいては工夫されているかなと思います。
そして、簡易に年金額を計算してみると
ほとんどの方が、この程度しかもらえないと・・・ 愕然としています。
私もその1人です。
そんなわけで、いつもお世話になっている
保険のプロの方のご提案でドル建て養老保険に思わず加入しました。
でもでもまだまだ不安です。
2010年01月22日Comment(0) | TrackBack(0)
本日は、感動を多く受けた日でした。
仕事の打ち合わせで、詳細なことはコメントできませんが
すばらしい方と一緒に事業展開をお手伝いすることになるかもしれません。
自分の常識(既成概念)を越えたときに感動が生まれるものですが
人として経営者として愛情と思いやり懐の深さがすごく
人に対する気遣いがとにかくすごいです。
またまた、自分の浅はかさを感じたところです。
そんな方との昼食をともにさせていただきましたが
「宇都宮の美味しい蕎麦屋は?」
「絶句・・・・・・」
とっさに対応できず思いつかないことに不甲斐無く・・・
日常、いろんな蕎麦屋で美味しく食べているのですが。
さらに、午後にはいつもいろんなことを教えていただいている社長様から
「人事の仕事している 門倉さんに参考になるセミナーに行ってきたよ。よかったら資料渡すから」
いつも感謝感謝です・・・・
ところが、すぐに資料を取りにいけていません。。。。
そんな気遣いに応えられているのでしょうか
感動とダメダメな自分を感じた一日でした
2010年01月17日Comment(0) | TrackBack(0)
また、ブログがご無沙汰になってしまった。
でも、以前と違ってちゃんとブログを書こうという意識があること。
また、最近、お客様からブログをやっているんですねと
いわれる機会が増えたこと(ドキッとしますが・・・)
こんな環境も以前と違うかな感じています。
今年から弊所でも新メンバーが入社しました。
新メンバーは悪戦苦闘しています。
事務所のルール・専門知識と知識のギャップに戸惑っていることと思います。
しかし、この経験がプラスになるはず
基本業務を習得していただくのにあまり時間はないけど
学ぶ強い意識が成長を加速させるはずです。
厳しく指導もしますが、新メンバーを応援します
2010年01月05日Comment(0) | TrackBack(0)
新年 あけましておめでとうございます。
昨日からの出勤でしたが、本日が実質的な稼動です。
昨日は、新メンバーを向かえて自分なりの事務所経営の想いを伝えました。
渋沢栄一の例を引き合いに忠恕です。
とにかく、思いやりを尽くそうということを話をさせていただきました。
渋沢栄一は私の好きな人物の1人で、日本資本主義の父といわれていますが
経済界での活躍と並んで忠恕の社会貢献を実践した人でもあります。
経済界での成功を支えたのは、忠恕を実践した(できた)
その人間力が大きかったことは容易に推察できます。
とにかく、人に考え方を説明するのは本当に難しいです。
法律を説明することの方がとても簡単です。
法律は善・悪とはっきりと分けることができますが、
人の考えは個々それぞれで、考えを構成する価値観というものがあります。
でも、私の想いに理解や共有するには
私がしっかりと話し続けることがとても大切で
これからも考え方を伝えていかなければと考えました。