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2009年12月 アーカイブ

本日で、仕事納めです。
しかし、事務所が片付いていないのが現状です。
タイムマネージメントの課題は来年に引き続きます。

今年も多くの方と出会いをいただきました。
弊所で人事的な知識や知恵を提供させていただいておりますが
それを実行するしない、対応することは経営者個々の考えであります。
その前提で、経営者の方とのコミュニケーションが大切であり
弊所のスタッフにもお客様の考えに触れなさいと指導しています。
スタッフ個々に感性があるでしょうが、私自身は経営者の話を聴くのが好きです。

タイプは様々です
「人生経験を多く積んでいる経営者」
「若くして時代を切り拓く感性を持っている経営者」
「2代目経営者の挑戦」
「起業して熱く想いを語る経営者」
                     etc


このコミュニケーションが私の大きな財産になっていきます。
少し、正月の期間に学んだことを仕訳してみたいと思います。


来年は、ブレイクスルー経営です。
士業の壁をやぶる挑戦を開始します。
(アファメーションです)

来年も一生懸命がんばりますのでよろしくお願いします。

日立システムアンドサービスが、内閣府が提唱する
「家族の日」にファミリーデーを開催し、
社員家族を対象に、ロボットのプログラミングに挑戦できる
『親子で体験!IT教室』を行ったそうです。
社会貢献としての『子どもたちの理系離れ防止と
モノづくりへの興味喚起』の活動をまず身内から始めるとともに、
『ワーク・ライフ・バランスの一環として家族のきずなを考える機会の提供』をめざしたそうです。


ワークライフバランスとモノづくり体験のコラボレーション企画として注目されましたが、
本当の意味でのワークライフバランスは、家族を知ることからはじまるものだと思います。
親の姿・子供の姿、家庭生活とは異なる日常生活をお互いに見て理解して
家族の絆を深めるそれがワークライフバランスの原点ではないでしょうか。


私も、学生時代にテニスの合宿に参加費用を稼ぐのに止むを得ず、
父親の勤務している会社でアルバイトをしました。
その期間は、わずか1ヶ月でありましたが家庭でみられない父親の姿に驚き
働くことの意味を考えさせられた時期がありました。
ワークライフバランスは、時短的要素を協調する傾向がありますが、
単純に親の働く姿をみること(親が働く姿を子供に見せること)は、
とてもとても、意義のあるとことだと最近考えます。

創業と伴う助成金のご相談がありました。
既に法人は立ち上げているが今後定款目的に沿い
本格的に事業活動を行うので採用活動をするのにあたり
周りに相談をしていたら、中小企業基盤人材助成金をしったとのこと。


突然の問い合わせで、
書類を準備できませんでしたが
アウトラインを説明しました。


ポイントは、
実施計画等を準備しなくてはいけませんが
整備費用の250万要件と
基盤人材の年収要件350万です。


創業、世に挑戦することを
応援したいと強く思った次第です。
今年の春オープンが楽しみです。

※創業のみならず異業種進出でも利用できます※
中企業基盤人材助成金については、下記で確認できます!!

http://www.roumu-kadokura.jp/grant/establishment01.html


本日は、お客様の労働基準監督署の立会い調査。
正直、何で12月の師走に行政調査。
しかも、申告調査ではないのに・・・・・


忙しい経営者の方に代わり、ほとんどの対応をさせていただきました。
調査内容は、正しく労働保険料を申告しているのかということです。
賃金台帳と申告書の賃金を計算していきます。


当然、異なるはずもなく、何も指摘は受けませんでした。
調査官は、一言「何もないですね・・・」

今年も考えてみれば、結構行政の調査がありました。

本日は、埼玉県北部の訪問の前に
宇都宮市で社長様・人事部長と教育費に対する考え方のすり合わせをしました。
もう既に、次年度(3月決算)の予算検討に入っています。
さすが、成長している企業は違います。

テーマ、教育費の費用対効果と配分
理想は、総額人件費の5%~10%の範囲で設定したいとのこと。


当方から、階層によって教育予算分配することを提案しました。
例えば、
管理職  100万円   3人
中堅社員  30万円  15人
一般社員  5万円   25人

このように、配分しないと費用対効果を考えると問題があり
結果として優秀な人材が育たない可能性がある意見を申し上げました。

機会均等は必要ですが、金太郎飴的に予算配分するのは成果が出にくいと思います。


次回はコンテンツの検討です!!
研修は忘却曲線との戦いで、その前提認識がないと
教育投資は無駄になるのではと申し上げました。

   

本日は、朝から那須塩原市・大田原市でのプロジェクトの仕事でした。
晴れていれば那須連山の景色が美しいのですが。。。

朝から雪模様。
スタドッレスに変えなくては思った次第です。

世間では、クリスマス気分。
当方はあいも変わらず、仕事モードです。


プロジェクトの仕事は責任もあり大変ですがやりがいのある仕事。
このような機会が人として成長させてくれます。


明日は、さいたま訪問です。


今週の月曜日、栃木県中小建築工事業協会の会合がありました。

友人の紹介で会をサポートする外部のスタッフが必要で
会長様からお声をいただき参加してきました。


比較的若い経営者が多く、こんな不況下でも熱気と
やる気に満ちていたのが非常に印象的でした。


この会がますます発展することを祈念します。

お客様が法人化することになりました。
そのお祝いをさせていただきました。

今回の設立は、資格に合格して
その他の要件も満たすため許可認可を得る
目的もあります。

創業して4年
経営者としては同期になります。


お互い悩みは尽きないけど
創業時からのご縁です。
いろんな相談をいただきました。
それをひとつひとつ乗り越えてきました

来年は、大きく飛躍できそうです。
これからも決して平坦ではないと思いますが、
頑張ることを応援したいです。


焼酎を飲みながら少し目頭が熱くなりました。


仕事をしていて、
感謝の言葉をどう表現しているでしょうか?
部下にありがとうと言えているでしょうか?
ありがとうございますといわれてどんな気持ちでしょうか?

特に、経営者は社員に対してどうでしょうか?


ある会社では、1日5回以上「ありがとう」を言うことを
励行している会社があります。
「ありがとう」運動を実施してから、この会社に入社する
中途社員が大変驚くそうです。
どこか、暖かい会社と感じる人が多いとか
中途社員の定着率が上がって、離職率が下がったそうです。


徐々に築き上げる「ありがとう」
行動から内面も変わっていくのでしょうか
心から感謝して・・・・
明日は、何回「ありがとう」がいえるのか
数えてみよう。


こんな小さなことでも組織が強くなる気がする。

結婚をしない、できない男女が増えているといわれています。

また、結婚を望みながら異性と出会うチャンスが少ない男女は
どこにその場を求めれば良いのでしょうか?

こんな、状況を打破するのに
会社の福利厚生サービスとしてサービス提供している会社があるそうです。

契約企業約8,000社 在籍社員が200万人以上

“独身者限定の異業種交流会”と謳われる
・ディナークルーズ
・野球観戦
・一緒にクッキングなどが開催されるそうです。


利用者は、契約企業の人事部を通さず直接サービス提供会社に申し込みができます。

このサービス会社は、サービス提供から1年が経過しているそうですが
福利厚生の新メニューとして同業にも、広がりをみせているそうです。


恋愛や結婚という究極のプライベートに企業がどこまで関わるのか、
その答えがこのサービスの利用状況からみえるかもしれません。


「最近の若手は報・連・相ができなくて本当に困る」
こんな相談をいただきます。


「報・連・相」ができない原因はお互いの
報告・連絡・相談に対する常識のズレといわれいます。

若く研修機会を受けたことが少ない社員は、報連相の常識が
ビジネスレベルに至っていないことがよくあります。

若い社員の多くは、「なぜ、職場では、報・連・相が必要かと思いますか?」の問いに
多くの社員が「情報共有のためです。」と回答します。

一方、上司等に対して、「なぜ若手社員に報連相を求めるのですか?」の問いに
「若手に任せた業務の成果を確認するため、つまりリスクヘッジのためです」と
回答される上司や管理職の方が多数だそうです。

この二つの回答から明らかのように、報連相の認識が
入り口からズレが存在しているのです。
この時代、組織と仕事の関係は複雑で多層的であり
業務のリスク管理として、「報連相」は絶対必要なのです。
若手社員に対して、組織としてのリスク管理上報連相を求めていることを
お伝えしておくことが大切など思います。


最後に、簡潔明瞭に報連相をする方法として
口頭の場合、約1分間
結論そして、理由3つが望ましいそうです。

WEB明細

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本日は、さくら市のお客様と給与計算先受託の打ち合わせでした。

基本的に社内に1人一台のパソコンがあるので
明細はWEB化で対応です。
最近、こんなお話を多くいただいています。


また、午後から宇都宮市内でお客様の年金定期便が届き対応です。
いままで、社会保険事務所からの郵便はゴミ箱へ
今回、ふと不安がよぎって郵便を開いたら
7年ほど、記録がない・・・
そんな状況でした。

委任状をもらい
これまでの職歴等を確認して
社会保険事務所へ・・・・

旧姓にてすっかり抜け落ちた年金回復です。

やはり年金記録の問題は圧倒的に女性の方が多いです。


やってきました。忘年会の季節に突入です。
かなり予定が埋まってきました。

飲みすぎには注意したいものですが
もともと意志が強くないものですから・・・

この景況感として忘年会としては当然のことですが、
望年会(来年の計と望みを抱く)の意味もあると思います。

そんな中、新しいご依頼が舞込んでいます。

これをしっかりと取組まないと・・・
妥協はしません。
最後まできっちとやり抜きます。