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2009年11月 アーカイブ

本日で、11月もおわりです。
明日からは師走です。
1年は本当に早いと思います。

ここ数日、実感することは
パートさんであれ、社員であれ職員を採用することは
その人の人生を左右するので大きな責任を感じます。


当方にその資格があるのか・・・
職員には、本人のみならず家族がいます。
ご家族も含めて幸せにしなくてはと思っています。
職場も、家族と同様で、士業はよく師弟制度のように例えられますが
職員には、チームビルディングという考えを共有してもらいたいです。
やはり組織として機能できる職場が一番だからです。
逆にこのような考えを持ち得ず、スタンドプレーをする人はお断りです。
(自己実現欲が強いの歓迎ですが、自己顕示欲が強い人は困ります)

この職員に対するプレッシャーが、時に孤独を実感させます。
経営者としてのリーダシップ・秩序・和、
そして、未来(明日のこと・数年先のこと・数10年先のこと)のことを
考えると時々不安になりますが、あるお客様と共感したのが
このプレッシャーが自分を大きく成長させるとの認識です。


もっと、もっと成長しなくては、
まだまだ発展途上です。


本日、お客様で「宇都宮市雇用助成制度」の案件が久しぶりに発生しました。

宇都宮市内の中小事業者が、市内在住の人で
前職の離職理由が事業主都合である人を採用すると
60万円の助成金が支給されます。
(その他いくつかの要件もありますが・・)


この助成金は国から支給されるものとの併給調整がありますが
就職困難者を対象とした特定就職困難者雇用開発助成金とは異なり
受給の可否がわかりやすい離職理由を根拠にした助成金です。


宇都宮市のHP 下記で確認できます
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/sangyo/chushokigyo/011896.html


助成金もらい忘れていませんか?

本日は、お客様の朝礼に参加し
人事制度構築するため社員の方へ説明。
半年かけて、オリジナルの制度つくっていきます。


その後、別のお客様での定例訪問にて相談案件。
試用期間を延長できるかという相談です。
今年、就業規則を改定し、試用期間を延長する可能性があること
延長する場合の要件をいくつか設定しておきました。
まさに今回、策定した規定に対応すべき事由が発生。
就業規則改定がいきた瞬間でした。
事務所長様が思わず、就業規則ってこのように運用するのですね・・・
ちょっとうれしいお言葉でした。


そして、業務を終了して帰宅しようとしたら
携帯に一本の電話。あるお客様からご連絡が・・・


門倉さんの事務所で電話応対の研修会やってくれますかとお問合せ・・
なぜ、うちの事務所なんですか?

門倉さんは別ですが、いつも女性の方が丁寧な応対ですよね・・・
当方は別?  

弊所は、まだまだ研修をできるようなレベルではないので
プロを紹介しますと丁重にお断りしましたが、正直悪い気分にはなりませんでした。


弊所のような、目の見えない商品を取り扱う事業では
相手に与える印象はとても重要だと常々思っています。
それこそ士業ではなくサービス業との認識にたてば当然のことでしょうが・・・

弊所にご来所されるお客様には、立って見送りの一礼。
郵便局の方や宅配業者にも、お疲れ様ですと声をかけるように話をしています。


当方も含めて、まだまだですが、
いつも不在がちの事務所を守っていただくスタッフに感謝できた1日でした。

しかし、事務所に残る大きな問題がひとつ
それは、『雨漏り』
(大家さん早く直してください・・・)


世間では、3連休明けの火曜日ですが
3連休期間中は、ほとんど仕事という状態でした。

やはりここにきて、インフルエンザで動けなかった影響があるのか
スケジュールはタイトの日々が続いております。

そんな中、21日の土曜日は、
お客様のご子女の結婚式で那須塩原へ久しぶりの結婚式でした。
結婚式のスタイルも時代の流れとともに随分と変わるものです。

事業関係の方の披露宴として第一部
その後、挙式
親族・仲間の方での披露宴として第二部


新郎・新婦へのメッセージカードには
『鏡の法則』についてコメントしました。
鏡の法則とは、現実に起きる出来事は一つの「結果」。
「結果」には必ず「原因」があり、その原因は心の中にある。
人生の現実は心を映し出した鏡という法則です。

仮に心が変わったとしても、現実にはすぐに結果は変わらないかもしれません。
しかし、心が変われば、人によりやさしくなれたり、人の痛みをわかったり、
共感したりと行動の変化が相手との関係性においてよりプラスに作用するはずです。


仕事をする上でもこの感覚はとても大切なことで
法律を説明して満足していた初心者マークのころを恥ずかしく思います。
一緒に悩む・一緒に喜ぶ・一緒に苦しむ 一緒に笑う


私が目指すものは、法律家ではありません。


本日は、午前中は来週の職場研修の資料作り

そして、午後からは新規お問合せに対して

給与計算代行等を中心に打ち合わせを行いました。


午後からは、お客様の会社で人材育成のお話です。

人材育成の話し合いの中での言葉

種を蒔きます
  ↓
芽が出ます

私たちは、芽が出るように多くの水を与えます
そして、芽が出るのを待っています。


本当は、次のはずです。

種を蒔きます
 ↓
根を張ります
 ↓
芽が出ます

この根が張ること(張らせること)の大切さを忘れているのではないでしょうか?
芽(成果)出すためには、しっかりとした根が張っていることが条件。
仮に、しっかりとした根が張れば芽はいつか葺いてすくすく伸びる

まさに、人材育成に通じます。
本日も気づきを得ました・・・・


人事制度を設計するプロとしても
大切な視点であると思います。

本日の夜も会食です。

そこで、またまた気づきです。


慕われる器!!
慕われる能力!!
  ↓
人を想う深さ!!
  ↓
上司の器!!
  ↓
自然と人が集まる!!

まさに『人間力』・・・


この人たちと食事をして

お客様のために一緒にいい仕事できると感じた瞬間

思わず目頭が熱くなりました。

 
 昨日 いつもお世話になっている方と会食しました。


その中でのお話は、士業のサービス化


常日頃考えていることですが


その方は遥か上をいっています。


世間から一流といわれる方はやはり違います。


 栃木にこのような方向性を徹底して


きっちり打ち出すことができる士業の方が身近にいると


共感するとともに当方の方向性も間違っていないのではと


ちょっとした安心感を得ることができました。


 今後は、サービス化の方向性をより一段と


レベルアップしていきたいと思います。

本日は、人事制度の策定の打ち合わせを行いました。


「尺度法」「段階択一法」「目標管理制度」etc


常日ごろ制度より運用が大切と考えています。


公平な制度により、社員が公正な処遇を受けられますよう


全力投球します。


ポスト成果主義といわれる時代・・・・


お客様と一緒に創りあげる時間がうれしく思います。


よく聞く話しで、時々お客様にも紹介しますが

時間管理のマトリックスと呼ばれるものがあります。

このブログでは図を表示できませんが

「緊急度」と「重要度」を軸に4つの領域で

時間概念を考えます。


第1領域・・・緊急でかつ重要な領域 
        ●締切のある仕事
        ●クレーム処理
        ●せっぱつまった問題
        ●病気や事故

第2領域・・・緊急でなく重要な領域
        ●品質の改善
        ●準備や計画
        ●リーダーシップ
        ●自己啓発

第3領域・・・緊急で重要でない
        ●突然の来訪
        ●多くの電話
        ●多くの会議や報告
        ●雑事
第4領域・・・緊急でなく重要でない
        ●暇つぶし
        ●単なる遊び
        ●完全なオフ


この中で一番大切なことが、第2領域を主体的に創造すること。
なぜなら、第2領域を拡大することが時間管理の効果性が高まるからです。
第1領域や第3領域は、相手から押し寄せてくるが
第2領域は自ら進んで働きかけなければならない。

本日の業務は、あえて第2領域を意識してみました。


ブログを3日間更新できませんでした。
なんと、新型インフルエンザに感染してしまいました。

月曜から咳がでて、どことなくさえず
さらに、火曜日倦怠感を感じて終業と同時に自宅近くの内科へ
体温を測れば、37度・・・ 単なる風邪かと・・・

医師:「念のために、インフルエンザの検査をしておきましょうか?」
門倉:「よろしくお願いします」

約5分後
医師:「新型インフルエンザの反応が少しでていますね」」
門倉:「絶句・・・・・・・」
医師:「今後、熱が上がる可能性がありますので、タミフルを処方します」
    「さらに、自宅で静養してください。明日もう一度検査してみましょう」
    

その夜、熱はやはり39度近くにあがりましたが、タミフルの処方で翌朝には
微熱程度に下がっていました。しかし、翌日の再検査で、はっきりとA型の反応。
事務所へは出勤できない、自宅から業務の指示と連絡体制はメール連絡体制で
お客様からの問合せへの指示をしました。


そんな中、昨日お客様から携帯電話に連絡
会社は、社員に何を求めていけばいいのですか?

ふらふらの頭で答えがでない。

夢でも見たのか少し考えさせられた質問でしたので答えをまとめてみました。


私は、経営者にとって、社員に求めるかどうかは別ですが、
関係性で言えばラポール(信頼)ではないかと思っています。
信頼とは信用とは異なるので勝手に定義をしてみました。
○信用は金銭で結びつく信じる形で過去の事実から導かれる。
○信頼は無償のもので本人が主体的に信じ、相手からも信じられていると考える未来的思想です。


具体例で考えてみたいと思います。
 人事の場面では、中途社員で採用するのは信用で、採用した人材とどうラポールを構築していくかポイントです。新卒の場合には、職歴の中で比較対象がなく、どちらかというと容易にラポールを形成しやすい環境にありますが、中途採用者は簡単にいきません。
 これは、中途で採用された人のパラダイムの転換力が個々に差があるということを最近すごく感じしています。これまでの経験で言うと、多くの採用面接試験と採用後の受入では前職の話を数多く持ち出し、前の職場はこのようであった、その部署はこうであった、今の会社はこれができていない。
 正直、このような表現をする人材は、一般論ですがパラダイム転換力が弱く、中途採用した場合に
短期で離職を繰り返したり、職場に不満をいただきやすいというのが今まで数多く経験したところです。


 経営をする上で経営者は、市場や取引先の信用と異なり社員との間に信頼を構築したいと
考えますが、パラダイム転換力は、信頼関係の築く大きな要素になります。
 そして、経営者が社員にラポールを築くうえで明確にしなくてはいけないのが「理念」ではないでしょうか? 
 


いきなりですが、給与は「業務の対価」「利益の配分」か?


従業員的視点・経営的視点で異なるかもしまれません。


この続きは、今月のレポートで・・・・・・・・


ポイントは、説得ではなく納得(理解)でしょうか?


これから来週にかけてタイトなスケジュールが続きますので
体調管理をしっかりしたいと思います。


今日は社会保険労務士試験の合格発表だったそうです。


4,019名の合格者の皆さまおめでとうございます。
そして、残念ながら好ましい結果を得られなかった方お疲れ様でした。
一生懸命勉強された人ほど、悔しい思いでしょうが
諦めなければまたチャンスは訪れます。


いずれにしても、資格というのはライセンスで
土俵に立つ権利を持っただけです。
得たライセンスをどういかすかは、本人次第ですね。


今後、各士業の垣根はますます低くなるでしょうし競争も激しくなるでしょう
要は、士業という枠組みで思考するのではなく、
社会的価値をどう創造すべきかという視点で
サービスを提供できるかだと思っています。

本日は、那須塩原方面です。

銀行員・派遣営業・社会保険労務士とこの地に通うのは3職種目で、
銀行員時代の最後の支店でちょっぴり苦い思い出もありますが、
今後も通い続ける場所で何かと縁のある土地です。
これからの季節、空気が澄み那須連山の美しさを身近に感じて心が洗われます。


まずは、ご紹介いただいた矢板市の会社で助成金診断。
中小企業子育て支援奨励金が該当しそうでしたが、
よくよくお話を聴くと結果残念ながら対象外でした。


その後、お客様2社を訪問しましたが、
1社で人材育成の相談です。

『また、退職です。お恥ずかしい限りです。』と社長様
              


経済環境が厳しくても人材は定着しないもので
雇用のミスマッチは相変わらずと感じます。
背景には「モンスターペアレンツ」
     「高校生・大学生を紹介する学校のスタンス」
                               etc


高い技術が社会の価値・会社のブランド
しかし、その技術を伝承させなければ・・・
そんな社長様の気持ちに応えたいです・・・


銀行員時代にお世話になった想いもこめて対策は打ちました。


勤怠管理

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有言実行のブログ更新です

ここ最近、勤怠管理の問題と給与計算の対応案件が続いています。
従来から手間のかかるタイムカード集計に対して初期費用を抑えてどう合理化したらいいか?
さらに、どう給与計算業務全体を合理化していくか。
そんな相談が増えています。


電卓をたたくタイムカードからの移行は
・ICカード 
・PCのログイン
・携帯からの出勤入力
・指紋認証等がトレンドです


さらには、明細書のペーパレス化です。
 明細書は紙ではなく、
 WEB明細又は携帯メールへの配信


従業員さんが多い事業所様ほど効果的です。
また、事業所が点在している事業所様も管理が大変で同様に効果大です。
・飲食業
・介護事業者
・調剤薬局等
最近、給与計算業務の診断を実施し、弊所で完全アウトソーシングを実施しました。


本日も給与計算業務の相談がありました。
お客様にとって、最適な環境を作りだしていきたいと考えています。
決してシステムには強くありません。

一生懸命調べるのは得意です!!


    

今後こそ

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ブログの更新が本当に久しぶりになってしまいました。

いままで、正直ブログは時間があればその都度と思っていました。

しかし、以前(かなり前になりますが)、講演会でこんなことをいわれました。

ブログを更新しよう決めて更新もままならないようでは、経営者として失格であり

ブログをお読みいただいた人にとって信頼に値するものかと指摘を受けました。

数ヶ月に一度の更新に何の意味があると・・・・ 

気まぐれもにも程度があるということでしょうか?

それからというのも、ブログを更新しないことが気になっていましたが、

敢えて年頭ではなく、本日決意したので今日から始めます。

『弊所の営業日にはすべて更新することを誓います』

“宣言”です。

あらためましてよろしくお願いします

継続は力なり、

そして、先月から開業5年目に入りました。

初心にもどってみようと思います