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2008年10月 アーカイブ

こんばんは、社外の人事部かどくらです。

またまたご無沙汰です。

本日のラジオでは、日光のいろは坂を登るのに通常20分かかるの
紅葉の真っ只中で、朝の交通情報で毎日渋滞の報道。
秋の装いが日増しに深まる今日この頃です。
それとともに、リアルに感じるのが景気の減速です。
そして、政府は新規の雇用創出に向けて方針を打ち出しました。


その助成金は現状のトライアル雇用や特定求職者雇用開発助成金の関係が
どうなるか注目ですが今実施されている助成金と比較しても大規模な助成金だと思います。
ポイントは、フリーターをどのように定義するかによって真の雇用創出に影響を与えるでしょう。


以下、アサヒ・コムの内容を紹介します。
厚生労働省は21日、雇用対策として年長フリーターらを新たに正社員として雇う企業に対し、1人あたり50万~100万円程度の助成金を出す制度を作る方針を固めた。3年程度の時限措置とする。与党も同様の方針を固めており、政府が今月中にまとめる追加経済対策に、若者の雇用対策の目玉として盛り込む考えだ。

 厚労省案では、25~39歳の年長フリーターや派遣などの非正規労働者を新たに正社員として採用し、1年以上雇った場合に、大企業には50万円程度、中小企業には100万円程度を支給する。対象は3年間で10万人以上を想定している。財源は雇用保険料などからなる労働保険特別会計でまかない、一般会計には影響が出ない。

現在、同じような制度で、失業中の障害者や高齢者(60歳以上65歳未満)を雇った場合に大企業に50万円、中小企業には60万円を支給する「特定求職者雇用開発助成金」がある。今回の若者対象の制度では、特に経営が厳しい中小企業への支援策という意味も込めて、給付を大企業よりも大幅に手厚くする意向だ。

 厚労省は雇用創出とフリーターらの正社員化を進めるため、企業に対して最長3カ月間の「お試し雇用」中に1人あたり月4万円を支給する「トライアル雇用奨励金」などの施策を行ってきたが、今回、年長フリーターに重点を置く強い対策を打ち出した。

 25~34歳の年長フリーターは、90年代のバブル崩壊後の就職氷河期に正社員になれなかった人たちが中心で、92万人(07年)にのぼる。ここ数年15~24歳の若いフリーターが減少するなか、あまり減っていない。35~44歳の不安定就労者も増え、07年は38万人と3年間で10万人増加した。

変化?

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こんばんは、社外の人事部かどくらです。

すっかりブログがご無沙汰してしまいました。
いつもこんな書き出しになってしまいします。

前回の書き込みはオリンピック期間中ですか
すごく遠い昔のような気がします。

ところで最近幣所に活気がみられます(実感)。
これは、スタッフの仕事に対する姿勢の話ですが、
今のメンバーは本当に新たなことにチャレンジする
エネルギーと気概を持っています。
今日も、電子申請の研修しましたが、マニュアルを作りますとか、
こうしたほうがいいとか建設的な意見をいってくれます。
こんなことがとてもうれしく思います。

私自身が何か変わったかといえば、意識の中で教育の時間を多く
確保する工夫をするようにしたこと。
そして、スタッフ間でも研修会をする仕組みにしたことでしょうか?


社外の人事部として活動していて多岐に人事相談をいただきますが
やはり幣所にもスタッフがいて、時には苦しみ悩みを持つことが、
お客様と考えを共有するには大切なことだと思います。
そのような意味でもスタッフに勉強させてもらっています。
月に1回全員でランチ会を実施していますがもっとスタッフに
感謝しないといけないかもしれません。

雑誌か本かの記憶は忘れましたが、
正社員への一人当たり平均教育投資額は年間 5.4万円程度だそうです。
そして、人件費の3%程度が教育研修費の目安と書いてありました。
どこまでが、教育研修費とするかの定義によってずいぶん異なるかと
思いますが、ある経営者がおっしゃっていました
「教育をやりすぎてつぶれた会社はないよ」

どことなく、投資という言葉に反応しました。
人はやはりコストではないのです。