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2008年08月 アーカイブ

こんばんは 社外の人事部門倉です。
先ほどまで、北京オリンピック柔道の試合を見ていました。
内柴選手が、やりました金メダルです。
オリンピックへの想いが伝わる内容でした・・・・

さて、本日も就業規則についてコメントしたいと思います。
しかし、作成する内容ではなく就業規則を作成した後の運用についてです。
今年の4月ごろ、サービス業で宇都宮のお客様で就業規則の相談を受け
社長様の数年後の経営に対する考えや現状の人材の問題点等を整理して
完成しました。


作成したのは
「就業規則」・「パート・アルバイト就業規則」の二つですが
この会社では、アルバイトの定着に頭を悩ませていました。
そこで、就業規則作成後採用面接時に
「パート・アルバイト」の就業規則を見せて内容を説明しています。


そこで、応募者の意識がわかるのです・・・・
さらに、会社に思わぬ効果が現れました。
社長様があまり公開を望まないので、内容は割愛しますが
アルバイトは定着傾向で人材確保に就業規則が機能しています

このように、会社が変わり、経営にいい影響を与えることができるとうれしいものです。!!!!

営業社員

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こんばんは、社外の人事門倉です。
暑い日が続きます。


先日、複合機のセールスの電話がありました。
当事務所のHPを見て連絡をしたのことでした。
複合機を取り扱っているその会社のお客様が
人材派遣分野に強い社労士を探しているとのことでした。
今度宇都宮にも進出しますので・・・

しかし、その営業担当者は
今使っている複合機のメーカはどちらですか?
使用してどのくらいですか?
型番は何ですか?

土足で家の中に入ってくる感じです。
「弊社が提案する複合機はこれです。」


その後、よくよく話を聞くとお客様の紹介と
当事務所の複合機を入れ替えることが
お客様を紹介することの条件としたビジネスモデルとか・・・・


それは、それで結構なのですが
お客様との相性もあるし、今使用している複合機に
さほど問題があるわけではないし、丁重に断りました。


「士業に対して複合機の契約の前にお客様を紹介することが
複合機の代理店にとっては、リスクになるとか?」

このように発した営業担当者(複合機の代理店)は、営業の本質を理解していないのでしょう。
残念ながら判断の基準がすべて自分と自社にあり、お客様のニーズ・満足度という
視点が全くなく、顧客不在の営業形態でした。

仮に、この会社・この担当者から複合機をリース等で購入した後、
サポート体制等においてこの担当者が親身丁寧に
対応する姿が想像することができませんでした。


会社員時代に営業を担当していたときは、お客様が満足する姿が、
モチベーションの形成になっていました。
電話切った後、こんな出来事から後味の悪さだけが残りました。

こんばんは、社外の人事部門倉です
今年第2のピークです。
就業規則改定のご依頼が続いています。
就業規則を改定していく中で、
よくご相談いただく内容のひとつに
「懲戒事項」があります。


お預かりする就業規則に「諭旨退職」の記載がないことが多いです。
諭旨退職は、懲戒行為に該当する場合に、
会社から自発的に退職を勧告して、退職をさせることをいいます。
一般的には、懲戒解雇には退職金を支給しないが、
情状を考慮して、諭旨退職により退職金を支給することと解釈できます。

ただ、退職金を支給するしないということより、
諭旨退職は実務的に考えると、社員に退職を勧告することにより
合意的な退職が図れるという意味で意味があるのです。
これまでの、個別的相談で諭旨退職により労使双方の合意に至る
ケースを何度も支援してきました。


いずれにしもて、このような相談が増えることは、
社会秩序が崩壊している裏づけなのでしょうか?

少し、複雑な気がします。