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2008年05月 アーカイブ

こんにちは、社外の人事部門倉です。

昨日は、先日来所いただいた、お客様からの相談事で
有期雇用契約から正社員登用制度の素案づくりに追われました。
相談は、正社員を登用すべき基準はどうしたらいいいのというものでした。
①会社に入社した年数
②正社員に登用すべき年齢の問題
③給与水準の引上げ
④退職金の引当て

そこで、幣所で
業界の特性、正社員の水準、給与水準等を勘案して
正社員登用制度案を全面的に作成することになりました。
そして、毎年実施することになるであろう選考委員にも
なっていただきたいというものでした。
選考委員については、少し躊躇しましたが
お客様の客観的判断が第三者からほしいという熱意に打たれました。

少しプレッシャーでは、ありますが
お客様のためにいい制度を作成したいと思います。

付随して
今回の制度に、今年から新設された
「中小企業雇用安定化奨励金」をうまく活用して
総額100万程度は助成金が得られるようサポートしようと思います。

こんばんは、社外の人事部門倉です。
これまで天気の悪い日が続いため、
日中はさすがに気持ちよく、
事務所の窓を全開で仕事をしていました。
夜には窓を開けている事に気づかす仕事をしていたら
虫が舞い込んできました。

今日は、お客様への移動合間にコンビで立ち寄り
レジでふと目に入った、「四川大地震の募金受付」
自分で何ができるのか・・・
自分が何をすべきか・・・

コンビ二等で自分の好きなものが気軽に手にはいる
おもわず、募金をせずにいられませんでした。
でも、これって募金をすることによって自己満足かなとも
考えさせられましたけど・・・


ところで、日本法令のビジネスガイドにまた掲載されました。
今回のテーマは、派遣業についての解説です。
派遣業の特徴から、派遣業ならでは労務管理方法を
業界を知らない人や今後派遣業に進出を予定している経営者にとっても
わかるように平易にリアルに書き込みました。
雑誌の執筆ではありますが、いろんな反応があるものです。
一番多いのはセールスですが、雑誌を見たといって
遠隔地からも相談もありました。

ちょっとした、執筆の力を感じました。
テレビ出演には遠く及びませんが?

不調

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こんばんは 社外の人事部門倉です。

GWが終わり、体調がすぐれない。
風邪が治らない、とにかく倦怠感があるのです。


そんな中、体にも心にもこたえる出来事もあり
ブログには書き込みできませんが・・
納得いかない・・・
でも、これも成長への学習材料と前向きに捉えようと思います。

来週も、盛りだくさんなので、体調を整えていきます。
そんななか、事務員の採用面接もあり、こちらは、ちょっと楽しみです。

過剰な期待はいけませんが、いい出会いになればいいなと・・

こんばんは、社外の人事部門倉です。


GWも今日で終わりです。
GWといっても3日前から風邪をひき
体調管理の大切さを実感したGWでした。
昨日は、子供たちが楽しみにしていた
プリキュアショーをみるためにツインリンクもてぎに
出かけましたが、フラフラの状態でした。


今日は、明日からの仕事に備えて
ちょっと試運転です。
今月予定されている研修講師の資料づくりと
読みたかった本と雑誌を斜め読みしました。

その中で、「シュガー社員」という言葉があるので紹介します。
シュガー社員とは、過保護に育てられ甘く自立心に乏しい
若手社員を、砂糖の甘さに例えて名づけられたそうです。


シュガー社員は、自分の業務態度や成果を度外視して
権利意識が強いのが特徴で、労働条件に不満をぶつけ
会社を攻撃するパターンが多いそうです。

この記事を読んで確かに、お客様の依頼の中に
シュガー社員と分類できるケースもあったかなと思いました。

シュガー社員を採用しないことが一番なのですが
採用面接のポイントとして自分の経験も含めて
下記の兆候は要注意であるとまとめました。


①前職の退職理由を聞かれて前職の悪口を語り始める
②労働条件には深く確認する
③仕事の内容に対して無頓着
④過去の職歴において職種に一貫性がない。
⑤契約社員などの有期雇用形態では更新実績がない

これらは当たり前のことかもしれませんが
日常の採用活動をチェックしてみてはいかがでしょうか?

こんばんは、社外の人事部門倉です。

今日から5月です。
4月は新法への対応や入社処理が多く、事務処理も多かった状況です。
労働保険の申告も目処が立ち、5月は次なるステップに向かいます。

さて、今年の4月からの後期高齢者医療制度で保険制度は混乱を
極めていますが、今年の10月にはもっと根本的な医療保険制度の
改革(改悪?)が予定されています。

その内容をちょっと紹介します。

端的いいますと、現在社会保険庁が運営している「政府管掌」と
いわれている健康保険は、今年の10月に公法人化されます。
この公法人化により、都道府県の地域医療を反映した保険料が設定されます。
つまり、現在、健康保険組合以外の加入者(国民健康保険は除く)の
保険料は全国一律ですが、都道府県によって保険料が異なることになります。

恐らく、今年の10月には現状の政府管掌の保険料を引き継ぎ、
早ければ平成21年の4月から各都道府県によって保険料が異なる現象が生じます。
その際に、健康保険組合が今年保険料引上げを実施したこともあり、
地域によっては保険料が引上げられ可能性も大いにあるのではないでしょうか?


この改革がいいのかわるいのかは別にしても
このような制度変更は、今からでも親切・丁寧によく周知すべきかと思いますが・・・

社外の人事部としては、福利厚生との充実をかねて可能な限り
健康保険組合の編入を提案していきます。
(いろいろハードルがありますが・・・)