2008年04月26日Comment(0) | TrackBack(0)
こんばんは、社外の人事部 門倉です。
本日は、新規のお客様で今月からの給与計算受託を無事を終えて
明細書等をお客様にお届けしてほっとしたところです。
ところで、ある雑誌に「自己組織化経営のススメという記事」が載っていました。
蟻を例に出し、蟻は何千匹、何万匹のコロニーで生活をしている。
その蟻は
①同じ階層の蟻が多数いる
②すべての蟻は、他の蟻の行動フェロモンに従って自ら行動するそうです
つまり、蟻はその本来の特性を発揮しているのみで、組織目的を果たすために
一匹一匹を教育したり、特別な行動を求めたりしない。
これは、人間においても
①他人の考えに共鳴する
②尊敬する人とは進んで主従関係になる
③好きなことに没頭する
人間としての本質特性があるそうです。
経営者の信念や考えが社会や社員の共鳴を呼べば、社員から進んで
主従関係を構築する。そうすると社員は多くのことを社長から学ぼうという
環境が生まれ、社員が共感した信念(理念)のために各々自由な方法を
とることができたら、組織は磐石になるそうです。
人間の本質に即した組織は、集団の「自己組織化」を生み出し組織は
結果として磐石になるということです。
そして、今後は、経営者にとってリーダーシップ論よりもより哲学的本質論を
探求すべき時代という記事が掲載されていました。
経営者としては、ますます受難な時代であり、
共感・共鳴を生み出した後の、組織成長には自由な中のルールは
必要だと思いますが、組織本質にについて考えさせられました。
2008年04月25日Comment(0) | TrackBack(0)
こんばんは、社外の人事部 門倉です。
本日は、お客様からの新卒採用の相談がありました。
新入社員が入社したばかりなのに、来年の新卒採用も
本格化というかもう終盤に近いのではないでしょうか?
ところで、新卒採用には、内定というものがあります。
会社からは「内定通知書」を提出し
内定者が「内定承諾書」を応諾するという構図があります。
内定通知書は、解雇権を留保した採用形態となりますので
内定承諾書にどのようなときに会社から内定を否定するかを
しっかりと明記してそれに署名いただくことが実務上のポイントになるかと思います。
本日は、これだけ内定が早い時期に出されると会社としても内定辞退者防止策も
必要かと相談がありました。
内定防止策では、ツールとして集合研修やオリエンテーションさらにメルマガ等があります。
最近では、内定者の専用Webサイトを設置している会社もあります。
総務部長さんと新卒3年目の社員の方と内定防止策を検討しました。
若い感性に驚きを得ながら、その結果、簡単な「社内報」の作成及び先輩社員の声を
まとめることにして、この先輩社員の声は編集して、次年度の採用ツールとして活用することにしました
また、お客様のご依頼で社内報に記事を書くことにもなってしまいましたが、
社外の人事部としてこのようなご依頼は大変うれしく感じた一日でした。
2008年04月20日Comment(0) | TrackBack(0)
こんばんは、社外の人事部門倉です。
先日、お客様からの連絡です。無事認証決定です。
プライバシーマークの取得です。
当初、プライバシーマークの取得支援を業務にしようとは考えていませんでしたが、
あれよあれよとご依頼が・・・・
現在まで、5社の支援に関わってきました。
でも、栃木県内での認証はまだ53社少ないかなとの印象です
幣所もせめて社会保険労務士会の個人情報保護体制の認証はしっかりとろうと思います。
2008年04月11日Comment(0) | TrackBack(0)
こんばんは、社外の人事部門倉です。
今日は、東京で昇給の相談から福利厚生の施策を検討してきました。
そのお客様は、ラケットショップを経営されているので自分にとって
訪問するのが非常に楽しみでもあります。
自分がテニスを現役でやっていた時代とラケットも随分と変わったものです。
最近、「テニス復活したら」といくつか誘いをいただいていますが、
仮にテニスをやったら、昔のイメージを持ちながら今動けない自分に腹が
立つ事がわかっているのでなかなか行動しませんでした。
そしたら、先週の日曜日にNHKのスポーツニュースを何気に見ていたら
「伊達公子挑戦!!」
伊達の現役時代何度も試合を観戦しましたが、自分の記憶が蘇りました。
今回 彼女は三つの気持ちが挑戦に向かわせたとありました。
①「テニス界への感謝」 ② 「後進への刺激」 ③「自分への挑戦」
そして、目標を明確にしてチャレンジし続けることや自分自身への限界へ挑戦する大切さを
引退後知ったとあります。
人生・ビジネスもいっしょかなと思います。
この話を聞いて自分にとってもいい機会かなと・・・
(ビジネス以外でも少し熱くなれるかなと)
当面はコートにたてない現実がありますが、
お客様からラケットのカタログをもらったので、まずはラッケト選びからしようかと思います。