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2008年03月 アーカイブ

こんにちは、社外の人事部門倉です。

先日、ある税理士の先生から一冊の本をプレゼントいただきました。

その本は、儲かる会社の手のうちをコンサルタントの立場から紹介したものですが

会社は「何を知っているかではなく」 「どのように考えるか」を重視する。

目標を達成する極意は、目標設定能力を磨くことが大切である。そして

目標達成能力より目標設定能力の方が大事だそうです。

例えば、会社の売上を2倍にしたいという目標に対して、目標の内容を事細かに

「どのような過程で・・・」「どのようなモチベーションでもって・・・」

「それをどのくらいの期間で・・・」等 目標の設定能力を高めることが大切だと・・

ところで、これって人事制度の目標管理制度かと思いました。

目標管理制度といえば、成果主義とともに評価方法の代名詞になっていますが

もともと、目標管理制度は経営のために構築されたものです。

いずれにしても、どのように考えるかという点を強く意識し表現した目標設定が

早期の目標達成を可能にするといった「目標設定能力」という言葉がちょっと新鮮でした。

給与計算

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こんにんちは、社外の人事部門倉です。

昨日は、幣所が使用している

業務用ソフトの担当者が訪問されました。

そこで、打合せの結果給与明細のペーパレス化が可能となりました。

幣所が計算した結果の給与明細をパソコン又は携帯から各自が

閲覧していただくというサービスが提供できるようになりました。

従業員数が多いと結構給与明細の費用もばかになりませんし、

ちょっとしたエコかなと思います。

給与計算業務の合理化ということでずっと検討していた項目なので

幣所のサービスにおいて一歩前進です。

飲食業等や小売業の人の出入りが多くパート社員の活用が多いところには

大変有効かと思います。

こんばんは、社外の人事部門倉です。

さすがに法改正が行われると、規程の見直しのご依頼が増えます。

人材を活用するにも会社のルールをつくりあげなくてはいけません。

一つ一つ丁寧にこなしていきたいと思います。

ところで、先日も書き込みしましたが、春は別れと出会いの季節であり幣所でも

入退社の処理が一年で圧倒的に多くなる時期を迎えます。

それだけ人が流動化する季節です。

これまで、企業では退職率が低ければ低いほど良いとされていました。

私自身、限りなく低い退職率であった銀行を退職するときは、強い疎外感を感じたものでした。

しかし、最近では組織を新陳代謝するには適正な退職率は組織を強化し、概ね退職率が5%~8%が

適正といわれています。確かに感覚として上記程度の退職率であったら会社として安定しているし

組織デザインも大変イメージしやすいかなと思います。

当然、業種・企業規模によってことなるでしょうが?

上記の退職率は、組織の水準を上げ続ける「アップ・オア・アップ」というコンセプトにも

合致しているそうです。

退職率と業績の相関関係をしらべてみるのもおもしろいかなと思った次第です。

模索

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こんばんは、社外の人事部門倉です。

3月も中旬で卒業式で年度末近いということで

別れの季節です。一方、出会いの季節はもうすぐです。

人事部ではこれからの季節が一番忙しくなります。

新入社員の受け入れ、定期異動、そして、いまでは

次年度の新人採用もGW前ピークを迎えてしまいます。

そんな人事部に必要なもので現在、

社外の人事部としてあることに挑戦中です。

そのヒントは経営計画書にあります。

まだ、公表する段階ではありませんが

経営人事と考えたとき、絶対必要だと痛切に感じます。

新たなものを開発するとかそのようなものではありませんが

絶対必要で、ついつい後回しになってしまうものをサポートできるように

したいと思います。