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2008年01月 アーカイブ

適性検査

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こんにちは 社外の人事部 門倉です。

ここ最近、社員の採用や雇用管理について相談が増えています。

採用後の雇用管理については非常に難しい場面が増えていますが
採用時は工夫によってある程度のリスクが軽減できるかと思っています。

その方法として、
①採用時のアンケート記入
②適性検査の実施
③労働条件の明示

上記は基本といえば、基本である。
適性検査も採用者の意思を補完するものでしかないかもしれません。
しかし、これらが有機的結びつき大きな成果を呼びます。

まだまだ採用時に適性検査を実施している企業様は少ないのですが今年に入りいくつか相談をいただき、ある適性検査を提供させていただいております。

その適性検査の特長として、
通常の適性検査は検査結果を予想しながら回答できる質問になっていますが、
幣所が利用している、適性検査は一つの質問で複数の内容をチェックすることになっています。
その為信頼性が高いといわれています。

       
応募者の評判でも
「適性検査を実施するのは、会社としてしっかりしている」と
                     思ったという声を聞いています。

私自身会社員時代には、適性検査の結果を無視して採用し後に失敗した痛感したケースもありました。
人を採用することは大きな投資であり、リスクでもありますがもっクールに判断すれば、
採用直後のトラブル等はもう少し軽減するのではないかと思っています。

こんにんちは、社外の人事部 門倉です。

ここ数日 寒い日が続いております。

自宅から事務所へ車で向かう途中では、わずかな距離のため

暖房かけても車内が暖まらない状況ですが、車に乗るのも億劫です。

ところで、お客様との係りにおいて士業において、顧問契約という結びます。

この顧問契約とスポット(単発)で仕事のご依頼をいただくことの意味と幣所としての

スタンスに明確な答えが見つかりました。

スポットは、当然目的となる手続等作成代行がメインとなります。

その処理が完了すれば終わりです。

これは、当然のことですが

顧問契約は、

「お客様との長期にわたるお付き合いの中で、

お客様の成功(成長)と幣所の成功(成長)と結びつけること」だと理解できるようになりました。

ジェフリーイメルトが、GEの医療システム部門のCEO当時、

「長期間にわたって、お客様と親身に付き合うからこそ、我々の報酬はお客様の成功と

結びつく。お客様の成功を我々の自身の成功と結びつけることでGEはお客様側に立っている」と

言ったことがどこかの本に書いてあったことを思い出し、これだと自己解決しました。


その為には、お客様とのフィーリングも事務所としてとても大切であり、

顧問契約の価値と意味が明確になった今、幣所として、またやるべき課題があふれでてきました。

その課題をひとつひとつつぶしていきます。

いまさらという感じですが、新年明けましておめどうございます。

正月が遠い昔に感じます。

事務所は1月7日からの営業でしたが仕事量を見誤った感じで、

結局今週がハードになってしまいました。

7日の初日、今年の事務所の方針を所員に説明しました。

やはり、自分の考えかを伝え理解を得るにはエネルギーが必要です。

昨年 出来なかったことの棚卸しをして、今年実施したいことを整理して

説明しました。そしたら、事務所内に一段と一体感が生まれたような気がします。

とにかく実行の年にしたいです。

昨日は、久しぶりに高校の同級生と飲みにいきましたが、

40歳を超えると健康の問題もちらほら・・・・

親父ど真ん中という感じです・・

健康に注意して今年を乗り切ります!!