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2007年10月 アーカイブ

先日 ある経営者と食事をしました。

成功する経営者の要件として、「反省しても後悔しない」ことであるといいました。

往々にして、人は過去の失敗体験を「ああすればよかった」「こうすればよかった」

自分の中で後悔してるだけならいいが、やがて他人に及び憎しみにもかわると。

つまり、行動すれば、失敗することは必ずあります。また、失敗を恐れていても何もできないでしょう。

失敗から何かを学び、糧にする能力も経営者の大きな資質かと感じました。

何気ない会話にちょっと心に留まった言葉でした。

明日は、退職金制度の相談に全力投球!!

最近 ワークライフバランスという言葉をよく聞きます。

直訳すると、「仕事と生活の調和」ということになります。

生活の中には、子育てや家庭生活だけではなくライフスタイル全般を含むとされています。

ワークライフバランスは、従来の福利厚生や女性の両立支援という考え方とは全く違う概念

だそうで、企業が従業員と仕事との私生活のバランスを取りながら、持てる能力を最大限

発揮する。その結果、会社と社員の関係が良好となり、業績向上に結びつくというものです。

マクロ的にみれば、少子化の中で人材確保がより困難になる時代に、より優秀な人材を確保

する一つの施策といえるかもれません。

ワークライフバランスの個々の施策は、休業・休暇に関する施策がほとんどだと思いますが

施策とともに、それを活用しやすい、風土づくりがまた重要ではないでしょうか?

いろんな企業様に訪問すると、この定量化できない風土は肌で違いを感じることが多いので

結局 風土づくりの方がリテンション的には大切かと・・・・

ワークライフバランスに限らず制度と運用をうまく機能させることが、

人事的力量が問われそれをサポートするのが幣所の使命ですね・・・

また、このような施策にはやはり流行がありますので、一度導入した制度を廃止すると

法的にも広義には不利益変更の問題も生じますので適切に判断していく必要があります。

昨日のテレビでワークライフバランスを特集していたので感じた次第です。

個人的には、ワークライフバランスが一番必要なのは、経営者だと思いますが・・・

はじめまして、餃子の町宇都宮で開業しています「社会保険労務士の門倉」と申します。

ブログをやろうやろうと思いまして、なかなか時間がつくれず、ようやくたどりつくことが

出来ました。といってもこのブログも私がつくったものではありませんが・・・・

世間での社会保険労務士の認識と自分が事業展開していきたい葛藤に悩みながら

業務に取組んでいます。

正直、どのようなことをブログしていくか決まっていませんが、よろしくお願いします。

まず、トライです。