こんばんは、社外の人事部 門倉です。
本日は、暖かく春の匂いがと言いたいところですが、
春とともに、花粉症の本格季節到来です。


今年は、花粉の量が少ないとのことですが
それでも花粉症の症状は既にピークです。

花粉症の症状とともに、少し仕事も倦怠気味になってしまいます。
こんな時は、思いっきり気分転換をすることも必要かなと思っています。

しかし、アウトドアのスポーツもできないし・・・
趣味は・・・
テニス以外の趣味らしい趣味はないかな
これもまた悲しくなります。
仕事も好きではあるけれど、一種のワーカーホリックかなと感じる今日この頃


あまり走る過ぎていると、周りの景色が見えなくなり
今年にはいってから内部的にいろんな問題がありました。
焦らず・慌てず今は「凡時徹底」を強く意識すべき時期なのでしょうか?

そんな中、本日お客様から
門倉さんて決して起用ではないけど、何か一生懸命だよね・・・
こんなときだけに承認された感覚がうれしかったです。


 

先日、下野市のお客様と人材教育で意見を求められました。

社長様からは、若手の社員にわかりやすくて馴染みやすく
社員にも伝わりやすいものということでした。


そこで、私が紹介したのは、
手まめ・・・自分の手を動かし、面倒がらずに働くこと
口まめ・・・報告・連絡・相談 コミニュケーションを促進すること
足まめ・・・ぼんやりせず、自ら率先して行動すること

           の3まめです。

「まめ」とは、本来まごごろがある。労苦をいとわずよく勤め働くという意味です。
「最近の若者は、言われたことしかやらない、言われたこともやらない。自分から行動しない」
これらのことは、「まめ」ではないということです。

例えば、報告することの大切さを指導して、
「私はしました」と反論する社員が増えているのではないでしょうか?
(何でそんなことも報告しなくてはいけないのですか・・・と報告することの重要性・意味もわからない場合は別の指導が必要ですが・・・ )
メールで連絡したからそれでよいと考えている
メール送信後であっても、「足まめ」になって、先輩、上司に出向き、
「口まめ」になって自分の口からきちんと報告する。
また、伝言等の内容は、「手まめ」になって、わかりやすく丁寧に書くことが大切。


こんな例を紹介させていただきましたが、

若手社員に対してこんな相談が増えているということは、
ステレオタイプに見てはいけませんが教育が影響するのかと、
今後本格化する「ゆとり教育世代」が社会人になっていくとどうなるのだろうか? 
と思った反面、必ず若者は批判の対象で、自分もまさに中年だと実感した瞬間でした。


こんばんは、社外の人事部かどくらです。

本日は、東京出張。
定例訪問では、労働基準法の改正情報の提供
派遣社員受入における労働者派遣法における派遣先指針の説明です。

その後、別の顧問先で中小企業子育て支援奨励金の助成金について


最後は、60歳定年を迎えての在職老齢年金・高年齢継続雇用制度等の
社会保険の加入条件も含めて最適化の相談です。
約2時間の打ち合わせで結論がでて、その勢いで会食へ・・・


鹿児島県のアンテナショップで銀座インズ地下一階にある黒豚「いちにいさん」いきました。
そばつゆでいただくのが特徴で、とにかくそばつゆと豚しゃぶしゃぶの相性が抜群です。
このそばつゆは、化学調味料を一切使用しないとのことです。

ためしに「とんかつ」もいただきましたが、やわらいかい。
食では、今年1番の感動です・・・

ランチはリーズナブルとのことです。
このお店が宇都宮にあれば、事務所のスタッフを是非招待したいお店です。

http://www.fenix-g.co.jp/123/index.html

社外の人事部 かどくらです。

本日は、年金定期便についてコメントします。
私の誕生日は12月で、昨年年金定期便が届きました。
お客様からの年金定期便のご相談はさせていただきますが
自分のことは当然後回し。

しかし、数日後開封しました。
この定期便は、プロでもわかりにくい年金制度において
将来の年金額が簡易に計算できるよう通知しているのは大変ありがたく
とりあえず、わかりにくい年金制度おいては工夫されているかなと思います。

そして、簡易に年金額を計算してみると
ほとんどの方が、この程度しかもらえないと・・・ 愕然としています。

私もその1人です。

そんなわけで、いつもお世話になっている
保険のプロの方のご提案でドル建て養老保険に思わず加入しました。


でもでもまだまだ不安です。

本日は、感動を多く受けた日でした。
仕事の打ち合わせで、詳細なことはコメントできませんが
すばらしい方と一緒に事業展開をお手伝いすることになるかもしれません。

自分の常識(既成概念)を越えたときに感動が生まれるものですが
人として経営者として愛情と思いやり懐の深さがすごく
人に対する気遣いがとにかくすごいです。
またまた、自分の浅はかさを感じたところです。

そんな方との昼食をともにさせていただきましたが
「宇都宮の美味しい蕎麦屋は?」
「絶句・・・・・・」
    とっさに対応できず思いつかないことに不甲斐無く・・・
    日常、いろんな蕎麦屋で美味しく食べているのですが。


さらに、午後にはいつもいろんなことを教えていただいている社長様から
「人事の仕事している 門倉さんに参考になるセミナーに行ってきたよ。よかったら資料渡すから」
 
いつも感謝感謝です・・・・
ところが、すぐに資料を取りにいけていません。。。。
そんな気遣いに応えられているのでしょうか
     
感動とダメダメな自分を感じた一日でした