今日は、あつかったです。
いままで、我慢してきましたがさすがに本日エアコンを利用しました。

ところで、宇都宮市のHPで宇都宮市内事業者を対象にした
「宇都宮市事業所内保育施設設置促進事業補助金」を確認しました。
施設整備費の2分の1 500万までの補助
正直、この助成金は、国の施策の縮小版。
国から相当な補助が得られるのに、もう少し内容に工夫があっても
いいのでは思った次第です。
ワークライフバランスを促進する施策でしょうが、
いまいちのような・・・・

本日の日経新聞にも、掲載されていましたが
不況で減った残業時間・増えた自由時間
いずれにしても時間だけはすべてに公平です。
識者は、「今こそ男性が家庭での役割を見直す好機?」
景気が回復したときワークライフバランスの真価が問われると思います

銀座割り

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すっかり、ご無沙汰しています。

いつもこんな書き出し文書になってしまいます。

労働保険の申告時期もほぼ終盤。今度は算定基礎がはじまります。

金曜日は、東京でいくつか仕事をこなし、銀行員時代の先輩が

在籍している会社の相談事に対応してきました。

何よりもうれしかったことが、当方に声をかけていただいたこと!!

銀行員時代、本当に多くのことを教わり、銀行員時代はこんな先輩になりないと

心底思えた数少ない上司でした。

時間が経過しても、先輩・後輩という関係はかわりませんが

一応役に立て方なと思っております。

そして、一週間の仕事を終えて、情報交換へ

そこで、『元祖銀座割り』をいただきました。 

青汁を焼酎の水割りで割ったものですが、

これが想像以上というか美味しいものです。

青汁がこんなに飲みやすいとは驚きでした。

記念に写真を撮ってきました

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こんばんは、社外の人事部かどくらです。

不況下の中、解雇だ。休業だと騒がれていますが
本質にもふれいきたいと考えています。


昨日、保育所の問題について書き込みしましたが
その根底は、働き方にあります。
大袈裟に感じるかもしれませんがワークライフバランス憲章というものが
政府から打ち出されて、根本的にライフスタイルの転換を求めています。

そのワークライフバランスに対する取組みは、ほんの一部の大手企業が中心で
中小企業が『ワークライフバランス』なんて取組む余裕があるのかいうのが実感かもしれません。
しかし、ワークライフバランスということばが世の中に本当に浸透していない現段階で先進的に
取組めば、企業イメージの向上や優秀な人材の確保等付加価値が大きいものになるはずです。
実際、ワークライフバランスに積極的に取組んだ企業は業績が向上するとの統計もあるそうです。


ワークライフバランスを実現するには、企業の役割が重要なことはあきらかです。
しかし、企業のワークライフバランスに対する評価は、現段階では充実していません。
ワークライフバランスとは、企業・政府・地域・個人の連携が必要であり、
企業の取組みを評価するのは、政府であり、地域の役目かと思います。
ワークライフバランスの思想を広く周知して、その実現を目指すのであれば
自治体の役割も小さくありません。

横浜市では、
●両立支援アドバイザーを派遣する制度
●『働きやすく子育てにやさしい企業』を表彰する制度等があります

http://www.city.yokohama.jp/me/shimin/danjo/hyoshou/20youko.pdf

特に、働きやすく子育てにやさしい企業は、当市の制度融資が低利利用できるという
メリットつきです。

ワークライフバランスを推進し、企業に啓蒙する意味でも横浜市のような制度は他の自治体に
大いに普及することが望ましいと思います


すっかり、ご無沙汰のブログになってしまいました。
早速本題です。


本日の日経新聞に企業内保育所を使いやすくとありました。
企業内保育所を、新制度ではこれまで預かる子供の半分以上が
その会社の社員の子供であることが必要という要件を
社員の子供であるかどうかを問わない。派遣会社や近所の
会社で働いている子どもも受け入れやすくする。

これは、当方も保育所の公共性を考え、前々から思っていたことで
最近報道されている都市部での待機児童についての解決の一助に
なると思います。


以下日経新聞の内容です。

厚生労働省は、企業が事業所内に設置している保育所を有効に活用できるように
助成の要件を緩和する。保育所を設置した企業に直接雇用されていない派遣社員や
地域の人などが企業の保育所を利用しやすくする。都市部で増えている保育所に
入れない待機児童の削減を狙う。
30日に開催する労働政策審議会(厚生労働省の諮問機関)の分科会で了承を得て
省令などを改正して実施する。
 現在、企業はが保育所をつくる場合、大企業であれば設置費用の半額(最大2300万円まで)
運営費の原則半額を助成する仕組みがある。ただし、助成の対象となるには、預かる子供の
半分以上がその会社の社員の子供であることが必要だ。このため派遣社員の比率が高い
職場などでは使い勝手が悪かった。

新制度では、助成するのに社員の子供であるかどうかを問わない。
派遣会社や近所の会社で働いている人の子供も受け入れやすくする。
雇用保険に加入していない人の子供でも定員の半分までであれば受け入れる。

助成の社会進出を背景に、事業所内の保育所数は2007年度に3617箇所と
3年連続増加。一方、保育所に入りたくても入れない待機児童数は08年10月
時点で4万人を超えた。


始動

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新年あけましておめでとうございます。


社外の人事部門倉です。


本格始動は明日5日からですが、今日から少し仕事モードに切替えました。
休みも終ってみれば、早いもので・・・
このまとまった時間にいろんなことを考えました。


その一つに仕事の基本方針を考えました。
これまで、事務所の仕事の取り組み姿勢となるべきものが不明確でした。
そのため、スタッフに対する私の考えが正しく伝わっていなかった
部分もあったのかと・・


 仕事は「かきくけこ」の姿勢で・・・
 か・・・・関心「さまざまなことに関心を持つ」
        関心を持つことが知識・対応力向上の第一歩
 き・・・・気配り「どうすれば人が喜ぶか」
        どうすればお客様が喜ぶか? 他のメンバーが喜ぶか?
 く・・・・工夫「いつも考え続ける」
        問題点を見つけて日々業務の改善に取組みましょう!!
 け・・・・健康「心も体も健康」
        働くことができるのは、健康であることが前提です
 こ・・・・貢献「人と社会のために尽くす」
        働く目的は各自異なるかもしれませんが、家族のため、
        他のメンバーのため事務所のため、社会のために尽くすことが支えあう原点です


この「かきくけこ」を事務所に徹底させていきたいと思います。
そのために私の軸がぶれないことですが・・・

事務所も4年目、事務所の底上げをしていく時期かと思います。

知り合いのコンサルタントが言っていました。
不況時には、外ではなく社内をみろと!!

明日からまた、がんばろう

お客様の笑顔のために・・・